裸男が並ぶ

今日は元旦   近場の低山を軽くトレランした後にスーパー銭湯風温泉に。案の定、すごい混雑。駐車場、ロッカーほぼ空き無しだが、温泉側はどんどん受け入れている。

 

ロッカーを何とか見つけ裸になり男湯に入ると、なぜか男が「前へならえ」で20人くらい並んで立っている。

 列は洗い場に向かっており、どうも洗い場が空くのを待っているようだ。裸男が並ぶのはアウシュビッツの映画やAVでしか見たことがなく、その異様さから寒気を感じた。

 

風呂に浸かる前に汗を洗い流したいが、その列に並ぶ訳にもいかず、風呂横の桶でザバーと湯をかけ風呂に浸かる。

こちらもやはり混んでおり身動き取れない、他の風呂に行こうにも空いてそうにない。

 

屋内、屋外とも風呂は広いが洗い場が少ないな、 まぁ元旦だからしょうがない。

 

温泉内の食事処はやはり高いので元旦でも確実に開いている得意のすき家で牛丼を食べた。

まぁまぁ充実した元旦だった。

 

隣はデブばかり

新幹線  たいてい名古屋~東京間を予約する。  2列席を予約すると、隣はたいていデブやガタイの良い男ばかりだ。

 

なぜ?若い女の子とか他の可能性もあるのにほとんどそんな事は無い。2時間近くを窮屈な思いをする。

 

自分の乗る日時 時間帯がそういう客層なのか?嫌な思い出は記憶に残るからなのか

 今も隣に太っとオジサンが席からはみ出して寝ている。

メガネを外す

最近眼精疲労が激しく、それでも物を良く見ようと眼を大きく開けるため、まぶたを上げる額の筋肉が凝り固まり痛いくらい。

遠近両用眼鏡をかけているが、会社のパソコン仕事には不向き不要で、タブレットYouTubeを観るのにも不要である。電車の中の読書にも不向き不要。

それならいっそう眼鏡無しで生活してみようと、ある日、眼鏡無しで通勤から始めた。慣れた通勤路(徒歩と電車)なので、何も困らない。会社でもあまり困らない。

会議で遠いモニターを観る時は眼鏡必要。会社フロアで遠い人の顔が分からないが雰囲気で何となく判る。必要と感じるのはそれくらい。

眼鏡無しだと遠くは元々よく見えないと分かっているから眼を見開くこともしない。眼精疲労が治まった。

夕暮、夜に向こうから歩いてくる人の顔は見えないので女性なら美人を想像してしまい、すれ違いざまに確認するのも楽しい。

 

新しい世界?が始まった。

 

 

耳が遠くなる

とある60歳以上のテニスシングルス大会  相手のカウントコールの声が小さいので、コートチェンジの際に「カウントコールがよく聞こえない、、、、、、」と注文をつけたら「私も耳が遠いんです」と返された。

 

思わず失笑「いや、そうじゃなくて、、、」と言いかけたが、面倒でやめた。その後、コールの声は多少大きくなったような気もするが通じたのか定かではない。

 

試合後、雑談すると確かに彼は耳が遠い。

歳をとると色んなことが起きてくる、自分にもいずれ起こるだろうとおおらかな気分になれた。

60歳料金

60歳になったが特に生活に変化無く、テニスと仕事中心の生活をしている。

最近行きつけの床屋に行き、ひどく混んでいたので、初めての床屋を探し行った。ところが顔剃り時のカミソリの切れ味と腕が悪く、鼻の下から少し出血。「薬つけときますね、すみません」と謝られ大した事ないと思っていた。

その店で会計の時60歳料金の表示に気付き、「60歳です」と言ったら、「もうその料金になってます」と言われガッカリ。 「え!若く見えますね。」くらいを期待していた。それとも傷つけたので最初から安くするつもりだったのか?

 

家に帰って鏡で確認したら、結構深い傷だ。女の子だったら親連れて文句を言いに行くところだ。

 

その店の印象は最悪でもう二度と行かないだろう。

新幹線で注意された

   関西に出張出発の新幹線の中、 3列席の窓際に座り空いている隣の中央席にカバンを置く いつもの行動。

すると通路側に座っていた若い男性が手振りで何か言っている。窓際のコンセントを使わせてくれと言ってるのかと思ったが、そのカバンを棚に載せろと言ってるようだ

「なんだコイツ!」と思い「え?」という顔をすると「この席予約してるの?」と問われ、自分か仲間が予約しているような素振りだ。「あ~そうですか」と脚の下にカバンを置き直した。

 

時間が経っても中央席は空いたままだった。

 

「ふーん こういう正義感?の人も居るんだな  気をつけよ」と思った。怒りは沸かないが奇妙な出来事だった。

空港が好き

成田のような国際空港をぶらつくのが好きだ。

 

妙に浮足立ったワクワク期待感、興奮した雰囲気 大声で叫んでいる人もいる。 疲れてベンチで寝ている人 様々な人種 肌の色 太った人 痩せた人 大きな人 小さな人 。

 

これから出発の人は緊張感あり服装もよそ行きだが、帰りの人、トランジットの人は疲れてダランとしている。 色々な店舗 飲食店、お土産、 カバン、 雑貨店 空港は割高だが気にする感じもない。

 

ここにいるだけで自分が海外旅行しているかのように感じる。外国人が何に興味があるかも判る。変化の無い毎日に刺激を与えてくれる。