チチパス クレーでナダルに勝っ

  チチパスがマドリード大会(クレーコート)でナダルに勝った。

  片手バックハンドの柔軟性があり、リストをうまく使いスピンをかけ高い軌道で打てる。同じ片手打ちのティエムとは対照的な柔らかさだ。ナダルのスピンがバックに来ても、押されずにうまく深く返している。バックハンドのミスが非常に少なかった。

 

サービスも威力あり、フォア強打アプローチからのネットプレーもうまい。コートカバーも広い。

20歳で完成されたスタイル。

彼の時代が来そうだ。

座らなければいい

  ここ2週間程 テニス練習やトレーニングを多目にしたら、朝起きると左腰から脚が痛い、張っている。椅子に座ると脚がつる。靴下を履くのも一苦労である。

 

通勤で20分ほど歩き暖まると直る。

朝一は座らず立ったままなら良いことに気付いた。朝ごはんも立ったままで食べる。特に問題は無い。

 

身体の歪みを日々、取ること溜めないこと

が大切なようだ。今取り組んでいるのはヨガ友だ。左腰を伸ばすのが私には効く。

 

皆さん 同じ悩みで良い解決法があったら教えて頂きたい。

グリップチェンジ

  テニスの重要な技術にグリップチェンジがある。グリップチェンジが間に合わずミスしてしまう、打ちたい球が打てないことがある。

  今の私の悩みはバックハンドのパッシングをスピンで打ちたいのに、通常スライスグリップで構えているため、チェンジが間に合わずスライスで返してしまうことだ。打点が遅れても打てるスライスは便利だが、そればかりでは前に出てくる相手になめられる。

 

改良するには①通常スピングリップで構える癖にするか、②通常スライスグリップで構えパッシングを打つときにスピングリップに素早くチェンジできる癖をつける かである。

両方できるのが望ましい。

 

今夜も窓ガラスに姿を写しながらグリップチェンジの練習をする。

卓球出身

  私は中学高校と卓球をやっていた。卓球からテニスに移行した影響で回転をかける意識が強い、球に厚く当てれない、薄く当て回転かけすぎの傾向がある。手首を使いすぎる傾向がある。  

 

強みは回転がかかるとどう弾むか?回転がかかった球がラケットに当たるとどう飛ぶか?を良く判っている点だ。

  スライスが強くかかった球をボレーするとネットしやすい理由を説明できる人は少ないだろう 。

 

  木のラケットの頃は卓球とテニスは近いと感じなかっただろうが、現代の軽い高性能ラケットは、卓球に近い感じで振り回しギュンギュン回転をかけれてしまう。戦術面の共通点も当然多く、卓球出身で活躍している中高年テニスプレーヤーは多いはずだ。

 

たまに卓球をすることがあるが、ラケットの長さ、面の大きさの違いから球に当てるのに苦労する。一番の違いはサーブだろう。卓球 は相手に判りにくい回転をかけ、リターンミスを誘う。

 

どちらの競技も面白く今後も楽しみたい。

トレーニング動画

  テニスプロのトレーニング動画をYouTubeで観るのが好きだ。あんな激しい理にかなったトレーニングをしているから、あんな凄いラリーができるのだと納得する。

 

自分も専属トレーナーをつけてトレーニングしたいと思うが、如何せん お金がない。

 

テニスで賞金が稼げるわけでもなく、動画から少しでも吸収するしかない。あのゴムチューブくらいは買えるな!

定年後 テニス三昧は幸せか?

  定年にはまだ10年以上あるが定年後に毎日テニスするだろうか?できるだろうか?

 

友達の父親で定年後に毎日テニスするのが夢だったが、定年して実際そうしたら、すぐ腰を痛めてテニスができなくなったという話を聞いた。

 

毎日テニスをしたら身体が持たない  

腰、膝、肘を痛める心配がある。

シングルスのベテラン試合は75歳位まではあるみたいだが、テニスは一日おきくらいで間にトレーニングを挟むとかした方がテニスに新鮮に挑める気がする。

 

全国をベテランテニスで廻るのが夢だ。お金もかかるので貯めておかなければ。

 

定年後も週2、3日は働きテニスとのバランスをとりたい。

山本昌

  中日ドラゴンズ山本昌が好きだ。私と歳が近く、長い間、現役でいられた心構えは吸収したい。『継続する心 』という本を読んだ。

 

心に響く言葉は

・人生のハードルは少しずつ上げていく  

・自分で引退を決めれる選手になる  

・このくらいでいいやと妥協しない

・歳をとったらトレーニング量は増やす

・緊張感を感じながら試合できるのが現役の醍醐味、緊張感と友達になろう。

・走ることを継続することでピッチャーは肩肘を痛めない。

・ローテーション間のピッチャーのトレーニング内容

高いレベルの集団に入れ。それで伸びる人が多い。

 

心に留めておきたい。