スクワットはサーブに効く

   最近トレーニングとしてスクワットを始めた。脚を大きく開き、深く膝を曲げ腰を落として、ゆっくり負荷をかける。

 

    始めて2週間でサーブに威力が増したのを感じる。サーブの構えで膝を曲げて腰を落としていくが、この時 太股裏 お尻 腰にパワーを溜め込む。この感覚がスクワットに似ているのだ。ストロークもそうだがパワーの源はこれらの筋肉だと感じるようになった。

 

  今のサーブの課題はスピンサーブが跳ねないことだが、スクワットで少しは跳ねるようにしたい。

ぎっくり腰

   またぎっくり腰になった。日曜にシングルス試合があり3Rで負けを喫した。悔しくて月曜日きつめのトレーニングをし、火曜の朝出勤時、足元のカバンを取るときにかがんだら腰にピクッと来た。

 

俺の場合ぎっくり腰は筋肉を傷めるものではなく、筋肉の痙攣、つりである。疲労が腰にたまり、精神的ストレスも重なるとピクッと来る。 今回は症状軽く三日間で治った。馴染みの接骨院で視てもらったのもよかった。

 

発症のパターンは決まっていてテニス等での筋肉の疲労蓄積、ストレッチ不足、精神的ストレス、朝一の屈む姿勢 である。

 

発症したらすぐに腰サポーターをまく。伸縮布地のものは蒸れるのが嫌いで、ウェイトトレーニングをするときに使うベルトを使う。これでかなり楽になる。

 

パターンが判っているので避けられそうだが、忘れた頃に年一回くらいやってしまう。最近はハードなテニスをした後は、長友のヨガ(ヨガ友)をやっており、良い気がする。

 

皆さんもぎっくり腰には気を付けあれ、疲労を溜めないよう、ストレッチもしっかりやりましょう。

アイマスク 耳栓 氷枕

  最近寝るときにアイマスクをかけ出して、すこぶる睡眠の調子が良い。部屋の風通しを良くするためカーテンを少し開けていたが、カーテンの隙間からの朝日で眠りが浅くなっていた。

アイマスクをすればカーテンを開けっ放しでも気にならない。クーラーはかけず扇風機で頭付近を間欠的に冷やす。そして頭下に氷枕  。 シーツは布でなく竹シーツ。これでクーラー要らずだ。

 

朝のうるさい蝉の鳴き声は耳栓でカット。

快眠で夏バテもない。

 

皆さんもお試しあれ❗

ナダルvsデルポトロ ウインブルドン

キャラの濃い二人の対決は見応えがあった。スピン系とフラット系の対決。ストロークもサーブも。

 

左利きを最大限に活かすナダル

デルポトロのサーブを前ポジションでブロックリターンするのは初めて観た。

 

ビッグサーバー デルポトロ 、ポイントの半分はサーブでとっている。ボレーが以外と巧い。

 

 長身で両手打ちのデルポトロにはナダルの高く跳ねるスピンも効いているように見えない。

 

差は芝でのフットワークか。 終盤に何回か滑るデルポトロ。 だんだん動きが悪くなってきた。 ドロップショットへの対応が終盤に悪くなってきた。勝敗の差はここだと思う。

 

ナダルも準決勝ジョコビッチ戦でマッチポイントをとられる前のポイントで珍しく滑って転んでいた。

 

一度芝がどれくらい滑りやすいのかプレーしてみたい。

ラケットを何本そろえるか

  試合に出れる競技者レベルだとして、同じラケットは何本持つのがいいだろう?

 

俺は今3本でテンションを2ポンドずつずらしたものを持っている。2ポンドの違いは微妙だが4ポンドは明らかに飛びが違う。

 

その日の体調、環境、コート種類、ボール劣化等でラケットを変える。

 

 重要な試合が近づいてくると、 不安になり4本持っていた時期もあった。4本はテニスバックに入らないことはないが入れずらい。

 

今は中古で安く手に入るので気に入ったラケットがあれば経済事情、保管場所、家族の目が許す限りたくさん揃えたい。

人気ラケットなら中古で、またそこそこの値で売れる。

 

また今日もメルカリで中古ラケットを漁る。

トミックvs錦織 ウィンブルドン

  トミックのテニスは面白い。相手をなめた感じが昔のモンフィスのようだ。スライスをうまく使い、 速いサイドスピンの混じったフォアフラットと組み合わせ、芝に向いたテニス。

 

もっと常に一生懸命動けば、上位に行けると思うが、性格なのか?手抜きの所があからさまに出るのが面白い。こういうむらのある相手は錦織もやりにくいだろう。

 

  俺はむらがない調子の浮き沈みが少ないタイプ。むらのある選手に魅力を感じてしまうが、勝ち続けるのは安定した精神の持ち主だ。

 

片手バックハンドが好き

  フェデラー、ワウリンカ、ティエム、デミトロフ、シャポバロフ   振り切った片手バックハンドは観ていてワクワクするほど美しい。大きく開かれた両手は鳥の羽ばたきを想わせる。

 

両手打ちには窮屈さを感じるが力強い。片手バックは窮屈でないが代償は不安定さ、食い込まれ易さだ。

 

ベテランにとっては片手バックのスライスは体力温存できる応用範囲の広いショット。ベテランになってくれば自然に片手バックに移行するようだ。ベテランで片手スライス、両手バックを使い分けれたら強いだろう。

 

俺は今さら両手打ちの練習はできないので、片手バックを極めるしかない。安定してスライス、スピン、フラットを打ち分けたい。